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やっぱり一区切り

最近の仕事が一段落してちょっと一息つける状態になったので、映画観にきました。

ジュリエットからの手紙。

アマンダセイフライドとガエルガルシアベルナルとくれば…
ガエルは脇役のようですが。

久しぶりに、やっぱり、書いておきたいような気がするのは、KAT-TUNのことです。
昨年秋頃から、びっくりするくらいに興味と熱がひいていってしまい、今では出演番組も雑誌も、新曲もまるでチェックしていなくて、亀梨くんがどういう髪型なのかすら知らないという…
「ファン」じゃなくなったんだなーと思います。
ほんとに驚くほどに自然な流れで変化は訪れるもので、周りのひとびとにもびっくりされたくらいだったんですけど

KAT-TUNに限らず、今まったく邦楽はわからない!テレビ見てないせいだね

つらつら思うのは、やっぱり私は6人のKAT-TUNが好きだったということ
そこはどうも、偽れない部分のようです

それから、あんまり目に見えないものを信用しないようになったこと
これは良い面もあり悪い面もあり…

まぁ、よくもわるくも変化は訪れるものなので、またアイドルにはまりこむこともあるのかもしれないなと思います。

という感じ。

ああ仕事憂うつすぎるんだぜ…


なおさん
コメントに対するお返事をしていなかったこと、おわびいたします。申し訳ありませんでした。
ひとつには、ほとんど自分のブログをチェックしておらずコメントに気づかなかったこと、
ひとつには、気づいた後も、KAT-TUNに対するスタンスが夏頃までとは異なっていたために、どうお答えすればよいか悩んでいたこと、があります。
ほんとうに、なおさんとは楽しい時間を過ごさせていただきました。
色々とお世話になり、ありがとうございました。
最近になってやっと見たPlastic tearsは、かっこよすぎてリピりました。
AKBならあっちゃんが好きです。
ブログは、今も拝見しています。
なおさんがこちらをご覧になっているかわかりませんが…今まできちんとレスポンスを返さなかった非礼をどうぞお許しください。


龍馬伝

内容については、色々と言いたいこともあるけど

でも何よりも、お礼をいいたいなぁと思います。
私の1年に寄り添ってくれてありがとう。


喧騒の豊かさ

今、会社の近くのプロントでご飯…という名のケーキ食べてます。シフォンケーキだようまい!

ここは喫茶店のガチャガチャ感があって良いなぁと思う
左隣のサラリーマンが漫画読んでたりとか
右隣で仕事の打ち合わせしてたりとか(絵本の挿し絵?)

すごい楽しいです
よのなかっていっぱいの人がいていっぱいの人が仕事してるのだねー
明日もここに来ようかな

…ちなみに、就職しました☆
脱・無職です!

隣の人が日本の神話の話とかしてるから図書館行きたくなってきた


CRAZY FOR YOU


久しぶりに、恋愛しかしてない少女漫画を読みました。


主人公・幸にあまり共感できないし可愛いとも思えないので(…)
作品全体としてはイマイチだなぁという感じになってしまうけど、
それでも読み進めたのはひたすらに、ユキと朱美の2人の魅力ゆえでした。

ユキは、幸が好きになる男の子(画像下)
朱美は、幸の親友(画像上)

なんですが、2人は幼なじみで、中学生の頃に付き合ってたわけですよ
お互いに未練たらたらで、結局ヨリを戻すけど幸ほか2名との関係が複雑でなかなかうまくいかなくて。。。

朱美がユキに別れを告げるところは、「弱くて強がり」な彼女が本当に強くなろうとする場面だったと思うし、思い出と自分の感情をきちんと受け止めた姿が潔かった。

ユキと朱美はほんとに、少女漫画の切なさ満点。
二人してものすごい危ういんだけど、朱美のちょっとした言動にふっと喜ぶユキとか、ユキと雄平の間でフラフラしながらもユキの隣で微笑む朱美とか、そういうのをもう少し見たかった…
寂しげで、刹那的で、一歩間違うとダメダメな感じがよかった。
全然、幸せそうじゃないのに美しい。
っていうか、幸せになってほしかったんだけどね

椎名軽穂さん、感情描写が細かくて、絵もキレイな作家さんです。
ただ、主人公に感情移入出来ないとなかなかツラいぜ!


男性キャラでは赤星くんがダントツ人気だったらしいんですが、
私は断然ユキでした。
現実にいるとしたら、雄平だと思うけど。

ユキと赤星の会話で、ものすごく好きなところがあって。
2巻なんですが、

(赤星)でもオレ ユキのそういうとこ好きだよ

(ユキ)あほなとこ?無神経なとこ?

(赤星)愛情深いとこ



赤星の言葉は、ユキの人間性を的確に表してる気がします。
弱くてフラフラして、天然浮気性だけど、その実愛情深いところを、幸や朱美は好きになったのかなーと。

これ、高校生が主人公だったけど、大人バージョンでも面白いかも。

成長したユキと朱美はどんな風に会話を交わすのかな。と、妄想を膨らませます。
でも、ユキって就職とかしてるイメージないんだよな・・・朱美はキャリアウーマンもあり得ると思うけど・笑


花に嵐のたとえもあるぞ

いつかこんな日が来るだろう、とは思っていたし
実のところ、こうなれば良い、とも思ってました

しかし実際聞いてみると、「赤西脱退」って
まったく、嘘のような響きだなぁ

何とも実感のわかない感じ

でも、行く道を違えるときが来たのだなということは、わかります

グループでも、ソロでも、 独りであるという事実は変わらない



それじゃさよなら!と笑ってお別れ、、、したかどうかは知らないけど、

そうであればいい、と、願っています。



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